マウンテングレープ 有効成分では、ベルベリンが知られています。 乾癬に起因する皮膚細胞の増殖を抑える働きがあると言われています 一般にこういった乾癬に関わる症状に対して、その改善目的で利用されています。 ただし、ベルベリンを含むハーブと組み合わせての利用は控えます。 また、妊婦の利用によって、流産及び血尿といった症状を惹起させてしまうケースも見受けられます。 尚、ベルベリンを含むハーブでは、ヒドラスチスなどが知られています。 また、マウンテングレープの近縁種とされるハーブでは、バーベリーなどが知られています。
エキナセア パープルコーンフラワーとも呼ばれていて、免疫を活性化させる働きがあります。 一般に、気管支炎や耳の感染症、風邪、口唇ヘルペスといった症状に対して適用されています。 ただし、ヒナギク系植物にアレルギーを現す方は、エキナセアの使用を見送ります。 また、妊婦が利用することによって、自己免疫疾患を惹起する可能性があると言われています。
有用で安全性の高い相互作用 マウンテングレープとエキナセアを併用した場合、免疫機能を高め、軽度の感染症の予防及びその改善に有用と されています。 ただし、臓器移植を過去に受けた方、自己免疫疾患である多発性硬化症などを患っている方などは、その利用を 控えます。また、ヨモギやヤグルマギク、或いはヒナギク系の植物にアレルギーを持っておわれる方も これらのハーブの利用を避けるべきとされています。