ミネラル/無機質の種類

ミネラル/無機質の種類/効能効果効用 細胞から構成される人体は、タンパク質及び脂質などの分子で成り立っており、この分子は、元素で構成されています。 炭素や水素、窒素、酸素も元素ですが、ミネラルも元素に分類されます。 通常、人体に存在する元素は、元素とは表現されずミネラルと言われています。 また、生体に欠かすことのできない必須ミネラルは、リン、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、 鉄、銅、亜鉛、マンガン、コバルト、セレン、モリブデン、ヨウ素、クロムなどです。 ミネラルは体内で合成することはできません。ミネラルは、酵素と結びついて代謝を助けます。 酵素は代謝を行う際に、必要不可欠なタンパク質ですが、この酵素を活性化させるのがミネラルです。 ビタミンの作用と似ていますが、ミネラルは、体内において相互にバランスを取りながら代謝を手助けしています。 また、摂取し過ぎても、不足しても健康のバランスを崩します。 元素は物質を構成する基準となる単位のことを言いますが、自然界にはこの元素が凡そ百種類以上確認されています。 人の体は酸素、窒素、水素、炭素の四つの元素で構成されていて、これらが全体の元素の九割以上を占めています。 残りは、無機質或いはミネラルと呼ばれるもので、これは栄養学上の名称となっています。 このうち特に人間の体で必要とされるミネラルは16種類で、これを必須ミネラルと言います。













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