γ-アミノ酪酸/効能効果効用 神経伝達物質の一つで、血糖調整の働きがあると考えられています。 中でも玄米に含まれるγ-アミノ酪酸に人気があり、また発芽させた玄米も注目されています。 玄米や発芽玄米以外でも、ギャバロン茶などに含まれています。 人間の体の中ではグルタミンから合成される成分で、血圧調整以外に、脳へ酸素を送る働きがあると言われています。
キチン/キトサン 血中コレステロール低下作用や免疫力亢進作用などが知られており、人工皮膚や有機肥料などにも用いられています。 キチンはアミノ酸重合体と言われる食物繊維の一つで、キノコの細胞壁や甲殻類である海老及び蟹の殻などに 含有されています。またキチンを使いやすくしたものが、一般にキトサンと呼ばれていて、これらを総称して キチン質とも言います。
ギムネマ酸 血糖値上昇を抑制する作用があると言われていて、これは腸内からの糖の吸収を阻害する作用によるものと 考えられています。糖の吸収が阻害されるため、肥満になりにくいと言われています。
ギンコライド 抗血栓作用や血行促進作用などがあると考えられており、痴呆症の予防に有効と言われています。 イチョウ葉に含有される成分で、テルペン類の一種となります。