オリゴメトリックプロアントシアニジン/OPC プロアントシアニジンであるカテキンが四個以下で且つ二個以上結合したものをオリゴメトリックプロアントシアニジン と言います。オリゴメトリックは低重合のことを指していて、ポリフェノールの主成分となります。 また、カテキンはフラボノイドの一つとなります。 主な作用は強い抗酸化性で、その作用はビタミンCやビタミンEなどより遥かに高いものとなっています。 また、コレステロール値の低下作用や血管の保護或いは強化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、そして血栓の発生を 阻害し、延いては心血管に起因する障害を予防すると言われています。 その他の報告例では、糖尿病の改善や月経痛の緩和作用などが指摘されいます。
予想される効能効果効用/副作用/相互作用 抗酸化作用、血管保護作用、コレステロール値の改善作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、血栓の予防など。 その他、ADHDと略される注意欠陥多動性障害に対して改善が見られたとの報告例もあります。 尚、オリゴメトリックプロアントシアニジンの働きは、個々の症状に対して作用するというよりも、全身の免疫を 活性化させることに起因して様々な効果が得られると考えられています。 サプリメントでは、葡萄の種子や黒大豆などを原料としており、グレープシード及びフランス海岸松樹皮で知られる ピクノジェノールといったサプリメントで摂取することが可能です。