アダプトゲン/アルカロイド/α-リノレン酸/温浸剤/意味と解説/あ行

アダプトゲン 適応素と訳されるもので、 ストレスに対し、適応力を高め、持続させる作用のことを言います。 推奨ハーブ:エゾウコギ、朝鮮人参。

アポトーシス誘導 生体プログラムをコントロールすることで、細胞自ら死へと誘導する働きのことを言います。 マイタケエキスのがん細胞に対するアポトーシス誘導作用が知られています。 推奨ハーブ:マイタケ。

アミノ酸 タンパク質構成成分です。 具体的には、分子内にアミノ基とカルボキシル基を持つ アミノカルボン酸のことを言います。

アルカロイド 分子内に窒素原子を含有する塩基性の化合物です。酸と反応することで塩を生成します。

α-リノレン酸 オメガ3系多価不飽和脂肪酸のことを言います。 DHAやEPAの生合成前駆体であって、エイコサノイドを調節することで、 炎症体質改善や生活習慣病の予防に有効です。

アントシアニン 紫・青・赤などの水溶性植物色素で、アントシアニジンをアグリコンとする配糖体のことを言います。

イリドイド シクロペンタノピラン核から成るもので、変形モノテルペンの一種です。

エモリエント 通常、皮膚や粘膜から自然に水分が蒸散しますが、これを防止して潤いを維持し、柔らかくする 作用のことを言います。 推奨ハーブ:リンデン。

温浸剤 温湿布として利用されるもので、ハーブに熱湯をかけて抽出した液体を使います。













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